液体の充填・計量・保管・荷役・運搬・液出し・回収・洗浄・再充填までのプロセスを個々に処理するのでなく、液体コンテナーがこれらの作業をトータルに行なう働きを持っていなければならないわけです。そこで、そんな理念から開発されたのが、今もなおロングセラーを続ける「成本」の各種液体コンテナーです。
先駆者「成本」の液体コンテナーは、大量輸送にも、荷役の合理化・容器代・人件費・運送費のコストダウンを推進するなど、実に経済性に優れた液体物流システムです。各種食品や工業薬品、また危険物などの輸送合理化に貢献しています。
ぜひ、貴社におかれましても一度、ご検討ください。
容量の増減及び内外面の研磨等の特注にも対応出来ます。
1,000Pタンクは、ドラム缶5本分に相当しますので、一度に大量の輸送および荷役が可能です。また、空コンテナーの盗難・紛失などの事故を減少することにも役立ちます。
作業はフォークリフト・オペレーター1人でよく、荷役時間の短縮と労務費の大幅な削減に貢献します。また、すべての方向からフォークリフト作業ができる四方差し構造です。
薬品に強く、錆のこないステンレス、ポリエチレンを使っていますので、耐蝕性・安全性ともに抜群です。特に衛生管理の厳しい食品・薬品などの液体物の容器として大いに歓迎されています。
保管効率を上げるため4段積みができるよう設計。狭いスペースでも多くの液体コンテナーが保管できる他、野積みをしても何の影響もありません(充填済みのコンテナーは2段積みが安全)
トラックに2列2段積みが可能ですから、スペースにムダがなく、回収コストも削減されます。また、運搬作業もフォークリフトなどの荷役機械を使ってコンテナー単位で行えるため、ユニットロード・システムによる輸送の合理化が図れ、物流輸送の大幅なコストダウンが可能となります。
マンホール部分を大きく設計するなど、従来の液体容器に比べ、充てん、排出、洗浄などの作業が実に容易です。
排出レバーを調節するだけで、液出し量がコントロールでき、とても便利です。